vol19 海老カツ玄米バーガー

プリっと美活バーガー ~海老カツ玄米バーガー~

海老カツ玄米バーガー

材料(2個分)

  • 炊いた玄米
    200g
  • 【海老カツ】
     
  • えびすり身
    60g
  • 白身魚すり身
    60g
  • 冷凍むき海老
    20g
  • 玉ねぎ(みじん)
    50g
  • 自然海塩
    0.4g
  • こしょう
    0.1g
  • 小麦粉
    3g
  • パン粉
    5g
  • 【トマトソース】
     
  • 有機トマト缶
    100g
  • 玉ねぎ
    30g
  • 有機トマト缶
    100g
  • にんにく
    5g
  • オリーブ油
    2g
  • 自然海塩
    0.2g
  • 味噌
    1g
  • 醤油
    1g
  • 【具材】
     
  • 厚切りトマト
    2枚
  • ゴーヤ(なければ
    カイワレやきゅうりなど)
    薄切り10枚
  • 焼きのり
    (バンズ用)
    1枚
    (1/4カット)
  • オーロラソース
    (マヨネーズ・ケチャップ)
    適量
  • からし
    5g

作り方

  • オリーブ油でにんにくを香ばしく炒め、玉ねぎとトマト缶を炒めトマトソースを作ります。かくし味に塩、味噌、醤油を入れて整えます。
  • 冷凍むき海老を解凍してコロコロにカットし、えびと白身のすり身に合わせます。
  • 玉ねぎ・塩・こしょうを混ぜ、平たい円形に成形します。
  • フライパンにオリーブオイルを熱し、小麦粉とパン粉をつけて揚げます。両面焼いてもOK!
  • 玄米ご飯50gずつ丸くまとめ、フライパンで軽く焼いてバンズにします。
  • バンズに海苔、レタス、焼いたエビカツ、トマトソース、トマト、ゴーヤを重ねてサンドします。
  • オーロラソースとからしを乗せ、海苔とバンズで挟んで出来上がり♪熱いうちに召し上がれ!

管理栄養士が解説 栄養と食材のポイント

サクッと香ばしいエビカツを玄米バンズで包み、旬野菜をぎゅっとサンドした華やかなバーガー。高たんぱく質で食物繊維も豊富、抗酸化成分たっぷりの食べ応えある一品です。

エビカツ×玄米バーガーは、まさに「罪悪感ゼロのごちそう」。陰陽五行で見ると「木・火・土・水」が調和し、たんぱく質・食物繊維・抗酸化成分が揃った一品です。

お肉やバターを使わなくても、味噌や醤油をかくし味に使うことでコクのあるトマトソースに仕上がります。軽やかなのに満足感があり、美味しく食べながら体の内側から整えてくれる美容食。玄米バンズの香ばしさと、プリプリのエビカツ、シャキシャキ野菜の食感の違いも楽しんでくださいね。

使用食材の特徴

  • 玄米ご飯
    白米よりも食物繊維やビタミンB群、ミネラルが豊富。バンズとして焼くことで表面はパリッと、中はふわっとした食感が楽しめます。
  • えび
    高たんぱく質で低脂質の海の幸。タウリンやアスタキサンチン、亜鉛、セレンなどの栄養素を含み、プリプリとした食感が特徴です。
  • のり
    海藻の一種でミネラル、鉄、カルシウムが豊富。ビタミンA・C・Eや食物繊維、ビタミンB群も含む栄養価の高い食材です。
  • トマト
    リコピンが豊富な赤い野菜。カリウムも含み、オリーブオイルなど油と一緒に摂ることでリコピンの吸収率がアップします。
  • ゴーヤ
    独特の苦味が特徴の夏野菜。ビタミンCが加熱に強く、食物繊維も豊富で、シャキシャキとした食感がアクセントになります。
  • レタス
    水分が多くシャキシャキとした食感の葉野菜。食物繊維を含み、バーガーに爽やかな食感をプラスしてくれます。
監修:平島さゆり氏
創業95年の麹屋生まれの管理栄養士。学校・病院・福祉・企業の給食管理、栄養管理に25年以上携わる。
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