玄米ご飯40gからはじまる、もちもち時短ピザ4種

玄米ご飯40gからはじまる、もちもち時短ピザ4種

材料(2人分)

  • 【玄米ピザ生地4枚分】
     
  • 玄米ご飯
    各40g×4
  • オリーブオイル
    小さじ1/2
  • オーガニックトマト缶
    (カット)
    100g
  • ケチャップ
    大さじ1
  • 植物性チーズ(動物性でもOK)
    適量
  • 【①鮭フレークピザ】
     
  • 鮭フレーク
    15g
  • ブロッコリー
    10g
  • スイートコーン
    5g
  • 【②シーフードピザ】
     
  • エビ
    3〜4尾
  • アサリ
    3〜4個
  • いか
    10g
  • ピーマン
    5g
  • 【③オイルサーディンピザ】
     
  • オイルサーディン
    1〜2尾
  • 舞茸
    5g
  • ブロッコリー
    5g
  • 【④ミックスビーンズピザ】
     
  • ミックスビーンズ
    15g
  • 小松菜
    5g
  • 【トマトソース】
     
  • トマト缶とケチャップを
    混ぜるだけ。お好みで
    タバスコやオレガノ、
    バジルなど
    適量

作り方
(所要時間:約10〜12分 焼き時間10分)

  • 玄米ご飯40gを丸く薄めにし、崩れないように硬めに広げるのがポイント。
  • フライパンにオリーブオイルを熱し、弱め中火で両面をさっと焼きます。ソースを塗ったときに染み込みにくくします。
  • アルミかクッキングペーパーに移して、トマトソースを塗ります。
  • それぞれ4種の具材・植物性チーズをのせ、トースターで10分程焼きます。

管理栄養士が解説 栄養と食材のポイント

一枚に使う玄米ご飯はわずか40g。小麦粉を使わず、もちもちとした玄米ご飯を生地にした体想いのピザです。具材はすべて植物性脂質のものを選び、食物繊維もしっかり摂れて満足感がありながらも食後は軽やか。

手間をかけずに、体にやさしい食事を続けることは、意外と難しいものです。この玄米ピザは、玄米ご飯40gという分かりやすい量と、身近でストックしやすい食材を使うことで、無理なく「整える食習慣」を支えます。

ポイント
・4種食べてもご飯160gで罪悪感なし
・仕込み時間も短く、忙しい日でも無理なく取り入れられます
・ありあわせの野菜で緑を足すと彩もバッチリ
・今回の具は全て植物性脂質にしていますので、健康状態や食欲などでお好みの具材にされてくださいね!

使用食材の特徴

  • 玄米ご飯
    白米よりも食物繊維やビタミンB群、ミネラルが豊富。γ(ガンマ)オリザノールというポリフェノール様成分も含み、もちもちとした食感で生地として成形しやすいのが特徴です。
  • オーガニックトマト缶
    リコピンが豊富な赤い野菜。缶詰の方がリコピンの吸収率が高く、手軽にトマトソースが作れる便利な食材です。
  • 植物性チーズ
    乳製品を使わない植物由来のチーズ。コレステロールが気になる方や乳製品が苦手な方にも安心して使える食材です。
  • 鮭フレーク
    良質なたんぱく質とEPA・DHAが豊富な魚介類。手軽に使えて、抗酸化作用も期待できる便利な食材です。
  • エビ・アサリ・いか
    高たんぱく質で低脂質の海の幸。鉄や亜鉛などのミネラル、タウリンが豊富で、消化の良い動物性たんぱく質が摂取できます。
  • オイルサーディン
    青魚の良質な脂質EPA・DHAが豊富。カルシウムやビタミンDも含み、缶詰で手軽に使える栄養価の高い食材です。
  • ミックスビーンズ
    植物性たんぱく質と食物繊維が豊富な豆類。血糖値の安定にも役立ち、腸内環境を整える働きも期待できます。
  • ブロッコリー・ピーマン・小松菜
    ビタミンCやβカロテン、カルシウム、鉄分が豊富な緑黄色野菜。抗酸化作用があり、彩りと栄養をプラスしてくれます。
監修:平島さゆり氏
創業95年の麹屋生まれの管理栄養士。学校・病院・福祉・企業の給食管理、栄養管理に25年以上携わる。
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