おすすめの玄米11選のイメージ
玄米
   

おすすめのおいしい玄米11選|
自分に合う玄米の選び方5選、食べ方・レシピも紹介【栄養士監修】

この記事では、特におすすめの玄米11選を厳選してご紹介します。自分に合った玄米の選び方や、おいしく続けられるための食べ方などを解説しているので、玄米を取り入れた生活を始めてみたい方は、ぜひご参考ください。

なお、mybrownでは、全国各地の玄米を試せるサービスを展開しています。
おうちに届くまでどんな品種が来るかわからないワクワク感が魅力です。

\まずは買い切り1パックから/

手間なく"玄米のある暮らし"を始める >
mybrown スタッフ コバヤシ

監修:mybrown スタッフ コバヤシ

大学で食物栄養を専攻。栄養士の資格を取得後、㈱オーレックの健康事業に従事。
その後玄米の可能性に魅了され玄米マイスターの資格を取得。現在はmybrownの開発にも携わっている。「毎日の食事をちょっと特別に」をモットーに、玄米の魅力を伝える活動を続けている。

自分に合った玄米の選び方とは

自分に合った玄米の選び方

自分に合った玄米を見つけるには、以下の5つの選び方を参考にしてください。

・栽培方法で選ぶ
・製造方法で選ぶ
・食感や炊きやすさで選ぶ
・目的に応じて選ぶ
・品種ごとの味わいで選ぶ

自分にぴったりの玄米を見つけるためにも、一つずつ確認していきましょう。

栽培方法で選ぶ

玄米を選ぶ上で、まず注目したいのが栽培方法です。

農薬や化学肥料の使用量が少ない玄米を選びたい方は、「特別栽培農産物」に注目しましょう。特別栽培農産物は、農薬と化学肥料の使用量を通常の栽培方法の50%以下に抑えて栽培されています。

より安全性にこだわる方には、化学肥料や化学農薬があまり使用されていない「有機栽培」の玄米がおすすめです。有機栽培と混同されがちな自然栽培は、栽培期間中、農薬・肥料が使用されていませんが、定義はあやふやです。

農林水産省の「特別栽培農産物に係る表示ガイドライン」では、特別栽培農産物の定義や表示方法が詳しく解説されています。

また、AIやドローンを活用した農薬散布技術や、米ぬか発酵肥料を使った環境配慮型栽培などの技術を取り入れた玄米生産も増えています。

無農薬のお米についてさらに詳しく知りたい方は、以下の記事もご確認ください。

関連記事:栽培期間中に無農薬の玄米がおすすめの理由とは?玄米5選を解説

製造方法で選ぶ

玄米の風味や栄養価、食感は、以下の製造方法ごとに異なります。

・乾燥方法・加工方法

乾燥方法のひとつである「低温乾燥」は、玄米の風味や栄養価を損なうことなく、じっくりと乾燥させる方法です。「天日干し(はざ掛け)」は、太陽光と自然の風で乾燥させる昔ながらの方法で、手間暇がかかる分、独特の風味とおいしさが生まれます。

また、「発芽玄米」は、玄米を発芽させることで、GABAや食物繊維などの栄養価を高める方法です。

このように、乾燥方法や加工方法により風味や栄養価、食感が異なるため、目的に合わせて自分好みの玄米を選びましょう。

食感や炊きやすさで選ぶ

食感や炊きやすさで選ぶ
 

玄米の食感や炊きやすさも重要なポイントです。

もちもちとした食感が好みなら、低アミロース米である「ミルキークイーン」がおすすめです。白米に近い食感で、玄米が苦手な方でも食べやすいでしょう。

手軽に玄米ご飯を楽しみたい方は、無洗米タイプのように白米モードで炊ける加工玄米を選びましょう。

また、玄米と白米を混ぜて炊くのも、玄米に慣れるための方法です。

【監修者からひとこと!】とくに玄米初心者の方は、ミルキークイーンのような食べやすい品種から始めてみるのがおすすめです。もちもちした食感で白米に近いので、無理なく玄米生活をスタートできますよ。

白米と混ぜて炊くのもよいでしょう。最近は無洗米タイプの玄米も増えてきており、お手軽に始められます!

目的に応じて選ぶ

もし、ダイエット目的なら、食物繊維が豊富で満腹感を持続しやすい玄米や、栄養バランスがよい雑穀入り玄米がおすすめです。

手軽に玄米を取り入れたい方は、研ぐ手間がいらない無洗米玄米や、レンジで温めるだけのレトルト玄米(パックご飯)、浸漬時間を短縮できる早炊き対応の玄米が便利です。

さらに、健康を意識するなら、栄養価の高い発芽玄米や酵素玄米、農薬や化学肥料の使用を抑えた特別栽培米や有機JAS認証玄米を選びましょう。

【監修者からひとこと!】いつも私はライフスタイルに合わせた選び方をおすすめしています!時間がない方には無洗米タイプや早炊き対応の玄米がぴったり。忙しい朝はレトルトタイプも便利ですよ。

栽培方法にこだわりたい方なら、特別栽培米や有機JAS認証玄米がおすすめです。自分の生活リズムやこだわりたいポイントに合わせた玄米選びが、続けるコツですね。

品種ごとの味わいで選ぶ

品種によって、玄米の味わいは異なります

甘みと粘りが強く、もちもちとした食感が好みなら「コシヒカリ」や「ミルキークイーン」がおすすめです。

あっさりとした味わいで、おかずと一緒に楽しみたい方には、「ひとめぼれ」や「ササニシキ」がぴったりです。

冷めてもおいしい玄米には、「金のいぶき」や、つやと甘みが特徴の「つや姫」などの品種があります。

それぞれの特性を理解して、自分の好みに合った玄米を選びましょう。

【監修者からひとこと!】
コシヒカリは甘みと粘りが特徴で、和洋どちらの料理にも合わせやすい万能選手!ひとめぼれやササニシキはあっさり系で和食との相性抜群です。

お弁当派の方には冷めても美味しい金のいぶきやつや姫がおすすめ。好みの食事スタイルに合わせて選ぶと、毎日の食事が楽しくなりますよ。

産地による味の違いや、自分に合う品種の探し方を詳しく知りたい方は、以下の記事をご確認ください。

関連記事:玄米の産地で味や品質は変わる?産地別の特徴や自分にあった玄米を見つける方法を解説

おすすめのおいしい玄米11選|市販・通販で買いやすい商品とは

おすすめのおいしい玄米11選|市販・通販で買いやすい商品を紹介

ここでは、特におすすめの11選を厳選してご紹介します。

  • mybrown(オーレックホールディングス)
  • 金芽ロウカット玄米(東洋ライス)
  • やわらかい玄米(ヤマトライス)
  • 簡単おいしい玄米(神明)
  • 寝かせ玄米(結わえる)
  • 美人玄米(オクモト)
  • ふわもち玄米 無洗米(グランデ)
  • ふつうに炊ける玄米(越後製菓)
  • ソフトブラン玄米(むらせライス)
  • 玄米秋田県産あきたこまち(全農パールライス)
  • 北海道産玄米ゆめぴりか(ホクレン)

それぞれの特徴を理解し、自分にぴったりの玄米を見つけてみましょう。

mybrown|全国各地の玄米を食べ比べできるサブスク型玄米

mybrown|全国各地の玄米を食べ比べできるサブスク型玄米
 

mybrownは、全国の自然栽培・有機栽培の農家から厳選された玄米を、定期的に届けてくれるサブスクリプションサービスです。

栽約30品種の玄米の中からランダムで届くため、品種ごとの味や食感の違いを楽しめるのが魅力。

毎日の主食を玄米に置き換えるだけで、無理なく食生活を整えられる新しい習慣として注目されています。

おいしさと健康、そして環境への配慮を両立した、現代のライフスタイルに寄り添う玄米ブランドです。

\まずは買い切り1パックから/

手間なく"玄米のある暮らし"を始める >

【監修者からひとこと!】全国の選りすぐり玄米を食べ比べできるって、なんだかワクワクしますよね!12合(1.8kg)サイズで1/2/3袋から選べるので、自分のペースで楽しめます。

有機栽培や自然栽培にこだわった玄米を提供しているので、安心して食べられるのも魅力的。玄米との新しい出会いを探してみませんか?

金芽ロウカット玄米(東洋ライス)

東洋ライスの「金芽ロウカット玄米」は、特許技術を用いて玄米の表面にある硬いロウ層を均等に取り除き、白米のように食べやすく仕上げた玄米です。

ロウ層を取り除くことで吸水性が向上し、ふっくらと炊き上がります。

しかし、玄米の栄養価はそのままに、白米のような食感を実現しています。1時間程度の浸漬で炊飯可能で、無洗米なので手軽に調理できます。

長野県産コシヒカリを使用しており、玄米特有のクセが少なく、食べやすいため、玄米初心者の方にもおすすめです。

やわらかい玄米(ヤマトライス)

ヤマトライスの「やわらかい玄米」は、独自の特許技術によって玄米を加工し、白米と同じように炊けるようにした画期的な商品です。

軽く洗った後、白米モードで炊飯でき、基本的に浸漬不要という手軽さが魅力です。より柔らかく食べたい場合は30分程度の浸漬で、よりもちもちとした食感を楽しめます。

通常の玄米よりも消化しやすいので、胃腸が弱い方や、玄米を初めて食べる方にもおすすめです。

白米に混ぜて炊くこともできるので、徐々に玄米に慣れていきたい方にもぴったりです。

簡単おいしい玄米(神明)

神明の「簡単おいしい玄米」は、「スチームクリーン製法」という独自技術で玄米を加工しています。

高温スチームを当てることで表面をなめらかにし、通常よりも短い浸漬時間(約1時間)で炊き上がります。

玄米特有のクセが抑えられているので、食べやすく、玄米初心者の方にもぴったりです。

手軽に健康的な食生活を始めたい方に、ぜひおすすめしたい一品です。

寝かせ玄米(結わえる)

寝かせ玄米」は、結わえるが提供する、圧力釜で炊いた玄米を3〜4日じっくりと熟成させた玄米です。

熟成によって、もちもちとした独特の食感と、甘みと旨みが凝縮された深い味わいが生まれています。

レトルトパウチなので、食べるまでに必要な手順は電子レンジで温めるだけです。また、常温保存も可能なので、忙しい朝や外出先でも手軽に玄米を楽しめます。

また、契約農家によって栽培された特別栽培米を使用し、残留農薬基準値以下なので、安全性にも配慮された商品です。

美人玄米(オクモト)

オクモトの「美人玄米」は、玄米や黒米、大豆をブレンドした商品です。

黒米と大豆を加えることで、玄米特有のクセが抑えられ、食べやすい味わいに仕上がっています。

吸水性が高いため柔らかく炊き上がり、白米と混ぜて炊いてもおいしくいただけます。また、作り置きして冷凍保存しても食感が変わりにくいので、忙しい方にもおすすめです。

さらに、無洗米なので、研ぐ手間も省けて便利です。

ふわもち玄米 無洗米(グランデ)

グランデの「ふわもち玄米 無洗米」は、福岡県産のブランド米「ひのひかり」を使用しています。

コシヒカリ由来のほどよい弾力と、豊かな甘みが特徴です。無洗米なので、手軽に炊飯できるのがポイントです。

また、ふわっとした食感ともちもちとした食感が同時に楽しめるバランスの良い味わいです。

1kgの玄米をランダムに検査し、217項目の農薬について残留農薬が不検出であることを確認するなど、安全性にもしっかりと配慮しています。

年間を通して安定した品質を提供しているため、いつでも安心しておいしい玄米ご飯を味わえます。

ふつうに炊ける玄米(越後製菓)

越後製菓の「ふつうに炊ける玄米」は、新潟県産コシヒカリ玄米を100%使用しています。

ビタミンやミネラル、食物繊維やアミノ酸などの栄養素を豊富に含んでいます。最大の特徴は、その名の通り白米と同じように炊けるという手軽さです。

研がずに炊飯でき、水加減も白米と同じなので悩まずに炊飯できます。また、白米モードで炊飯できるため玄米モードのない炊飯器でも安心です。

500gの小容量パックと使い切りやすいサイズのため玄米初心者の方にもおすすめです。

白米と混ぜて炊くこともできるので、自分の好みに合わせた炊き方も可能です。

ソフトブラン玄米(むらせライス)

むらせライスの「ソフトブラン玄米」は特殊な「ライススリット加工」を施した玄米です。

玄米の表面に切り込みを入れることで吸水性を高め、水に漬けずにそのまま炊飯できます。

白米モードでも炊飯できますが白米と1:1の割合で混ぜて炊くともちもち感がさらにアップします。

玄米の栄養価はそのままに白米に近い食感で食べやすいので玄米初心者の方や毎日続けたい方に特におすすめです。

玄米秋田県産あきたこまち(全農パールライス)

全農パールライスの「玄米秋田県産あきたこまち」は秋田県を代表するブランド米「あきたこまち」の玄米です。

コシヒカリの血統を受け継ぎ粘りと弾力そしてつややかな光沢が特徴です。甘み香り旨味のバランスが良く和食との相性もよいでしょう。

食味ランキングで特Aランクを複数回獲得している高品質な玄米なので日本人の味覚に合う上品な味わいを堪能できます。

北海道産玄米ゆめぴりか(ホクレン)

ホクレンが提供する「北海道産玄米ゆめぴりか」は10年の歳月をかけて開発された北海道産ブランド米「ゆめぴりか」の玄米です。

粘りや甘み弾力艶すべてにおいて高いレベルでバランスが取れておりまさに「夢のような食感」を実現しています。

また低アミロース米のため冷めても硬くなりにくくお弁当にもぴったりです。

さらに産地情報を公開しており品質管理にもこだわっているため生産者の声やゆめぴりかへのこだわりを知りたい方はぜひご確認ください。
 

玄米を美味しく食べるためのポイントとは

玄米を美味しく食べるためのポイントとは

玄米は外皮が残っているため、白米よりも硬く感じやすい傾向があります。食べ慣れていない場合は、炊き方や食べ方を工夫し、無理なく取り入れるのがおすすめです。

たとえば、白米を混ぜて炊くと食感がやわらぎ、初めて玄米を食べる場合でも食べやすくなります。

炊飯の時間がない場合には、無洗米玄米のように調理しやすい商品を使えば、日々の食生活にも取り入れやすいでしょう。

玄米の美味しい炊き方

玄米を美味しく炊き上げるためには、事前の準備が重要です。

以下の手順を参考にして、ふっくらとした玄米を完成させましょう。

  1. 玄米を計量し、ボウルに水を入れて2から3回軽く研ぎ、汚れやもみ殻を取り除く
  2. ザルの網目にこすりつけるように研いで表面に細かな傷をつけ、水を吸収しやすくする
  3. 洗った玄米はたっぷりの水に浸け、冷蔵庫で約6時間ほど浸漬させる
  4. 浸漬後は水を切り、炊飯器の玄米用目盛りに合わせて水を入れて炊飯する
  5. 炊き上がったらすぐに蓋を開けず、約15分蒸らしてから全体をふんわり混ぜる

時間をかけて水を吸わせる手順が、やわらかく仕上げる最大のコツです。

玄米の炊飯時に失敗する原因や、さらに美味しく仕上げるポイントを知りたい方は、以下の記事をご確認ください。

関連記事:玄米の炊き方で失敗するのはなぜ?対処法と美味しく炊く3つのコツを解説

白米と混ぜて食べる方法

玄米は白米と混ぜて炊くと、特有の食感や風味がやわらぎます。玄米の硬さが気になる場合でも、白米と合わせれば食べやすくなります。

最初は玄米の割合を少なめに設定し、味や食感に慣れてきたら徐々に増やしていきましょう。2種類のお米を組み合わせれば、毎日の食事へ無理なく取り入れやすくなります。

家族の好みに合わせて割合を細かく調整し、おいしく味わう手順を踏んでみてください。

玄米の初心者におすすめなおいしい食べ方

初めて玄米を食べる方にとって、独特の食感や風味に戸惑うこともあるかもしれません。そこで、玄米初心者の方にもおいしく食べられる方法をご紹介します。

まず、玄米食に慣れていない方は、一日三食のうち一食だけを玄米にすることから始めてみましょう。また、白米に近い食感の七分づき米からスタートするのもおすすめです。

炊飯の手間が気になる場合は、レンジで温めるだけで食べられるレトルトタイプの玄米も便利です。

玄米特有のパサパサした食感や風味が苦手な方は、漬物や佃煮、とろろ、納豆などと組み合わせると食べやすくなります。

さらに、カレーやチャーハンにアレンジすると、玄米独特の風味を和らげてくれます。

【監修者からひとこと!】
玄米デビューは、まずは1日1食から始めるのがおすすめです!七分づき米は白米に近い食感なので、最初の一歩として◎。忙しい方にはレトルトタイプも便利ですよ。

和食の定番おかずと合わせると食べやすいですし、カレーやチャーハンにするのも楽しいアイデアの一つ。自分らしい食べ方を見つけてくださいね!

玄米を美味しく食べるおすすめレシピ5選

玄米を美味しく食べるおすすめレシピ5選

玄米はそのまま食べるだけでなく、さまざまな料理にアレンジできます。

  • 鶏むね肉としめじの玄米リゾット
  • ピリッと美味しい玄米ナシゴレン
  • フライパンで海老の玄米パエリア
  • 白身魚とあさりの洋風リゾット
  • プリっと美活バーガー ~海老カツ玄米バーガー~

ここでは、玄米を使用したおすすめのレシピを5つ紹介します。

鶏むね肉としめじの玄米リゾット

鶏むね肉としめじの玄米リゾット

鶏むね肉としめじをふんだんに使った、旨味と食べごたえのある玄米リゾットを紹介します。鶏肉に含まれる豊富なたんぱく質ときのこの豊かな風味が合わさり、誰でもおいしく味わえるやさしい料理です。

温かいスープと一緒にじっくり加熱するため、お米の芯まで具材の深い旨味が染み込みやすくなります。

体が温まる毎日の献立へ取り入れやすい一品です。

レシピはこちら

ピリッと美味しい玄米ナシゴレン

ピリッと美味しい玄米ナシゴレン

玄米を使って作る、本格的なインドネシア料理ナシゴレンを紹介します。スイートチリソースやナンプラーを使って味付けするため、豊かな味わいになるでしょう。

お肉やたっぷりの野菜など好みの具材を加え、ひと皿で大満足の食べごたえのある料理に仕上がります。

ピリッとしたスパイシーな風味が特徴であり、いつもとは違う異国情緒あふれるメニューを楽しみたい方へおすすめです。

レシピはこちら

フライパンで海老の玄米パエリア

フライパンで海老の玄米パエリア
ぷりぷりの海老をふんだんに使った、魚介の濃厚な旨味を楽しめる玄米パエリアを紹介します。大きなフライパン一つでたくさんの具材とお米を一緒に加熱するため、一度に大量に作れる料理です。

海老の豊かな風味とお米の香ばしさが絶妙に合わさり、深い味わいになるでしょう。

特別な調理器具がなくても家庭で簡単に作れるため、週末の夕食などに取り入れやすい豪華なメニューです。

レシピはこちら

白身魚とあさりの洋風リゾット

白身魚とあさりの洋風リゾット
新鮮な白身魚とあさりをたっぷり使った、魚介の旨味が存分に楽しめる洋風リゾットを紹介します。あさりから出る濃厚な出汁と、白身魚のふっくらとしたやさしい味わいが合わさり、深みのあるぜいたくな味を生み出します。

温かいスープとお米を一緒に混ぜながら煮込み、魚介のおいしさがお米の芯までしっかりと染み込んだ料理です。

磯の香りを活かしたアレンジ料理のため、お腹も心も満たされる食べごたえのある一品にあたります。

レシピはこちら

プリっと美活バーガー ~海老カツ玄米バーガー~

プリっと美活バーガー ~海老カツ玄米バーガー~

揚げたての海老カツを特製の玄米バンズで挟んだ、食べごたえが抜群の玄米バーガーを紹介します。

海老のプリっと弾けるような楽しい食感と、お米がもつ独特の香ばしさが絶妙にマッチしたメニューです。

炊いたお米をいつもの主食としてお茶碗で食べるだけでなく、パンの代わりになるバンズとして活用したアレンジ料理です。

カフェのように見た目も華やかなため、毎日の食事のバリエーションを豊かに広げます。

レシピはこちら

おすすめの玄米を選ぶときによくある質問

おすすめの玄米を選ぶときによくある質問

玄米を食生活に取り入れる際、多くの人が抱く疑問を整理しました。

玄米と発芽玄米はどちらがよいですか?

食べやすさを重視する場合は発芽玄米、本来の食感を楽しみたい場合は通常の玄米がおすすめです。

発芽玄米は玄米をわずかに発芽させた品種で、玄米よりもやわらかく食べやすい食感が特徴です。発芽させると玄米特有の硬さやクセがやわらぎ、初心者でも取り入れやすい状態になります。

一方で、通常の玄米は、しっかりとした噛みごたえを楽しめます。

玄米は毎日食べても大丈夫ですか?

玄米は日常の主食として取り入れる人も多く、玄米は日常の主食として取り入れる方も多い食材です。玄米は白米に比べて食物繊維やビタミン、ミネラルなどを豊富に含む食品であり、毎日食べても問題ありません。

ただし、食物繊維が豊富なためよく噛んで食べる意識が大切です。炊き方や食べ方を工夫して、胃腸に負担をかけずに無理なく続ける方法を見つけてください。

おすすめの玄米を食べ比べするなら「mybrown」がおすすめ!

おすすめの玄米を食べ比べするなら「mybrown」がおすすめ!

この記事では、おすすめの玄米11選をご紹介しました。また、自分にあった玄米を選ぶためには以下の5つを参考にしましょう。

  • 栽培方法で選ぶ
  • 品種ごとの味わいで選ぶ
  • 製造方法で選ぶ
  • 食感や炊きやすさで選ぶ
  • 目的に応じて選ぶ
しかし、「どの玄米が自分に合うか分からない」「いろいろな種類を試してみたい」などとお悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。
 

なお、mybrownでは、全国各地の玄米を試せるサービスを展開しています。
おうちに届くまでどんな品種が来るかわからないワクワク感が魅力です。

\まずは買い切り1パックから/

手間なく"玄米のある暮らし"を始める >
前の記事へ 一覧へ戻る 次の記事へ